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講座詳細情報

申し込み締切日:2021-07-01 / 法務:スキル / 学内講座コード:120822

英文契約書徹底マスター入門講座

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 3日(土)~ 7月17日(土)
講座回数
3回
時間
13:00~16:15 ※途中15分間の休憩をはさみます。
講座区分
数回もの 
入学金
8,000円
受講料
23,760円
定員
30
その他
ビジター価格 27,324円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・頻繁に出てくる英文契約書特有の「重要基本表現」を習得することにより、難解な英文契約書を読み易くする。
・典型的な取引契約書について、その本質を理解することで、交渉力をアップする。
・契約交渉の際に、習得した「重要基本表現」を活用して、適切・有効なカウンタープロポーザル(対案)を打てるようになる。

【講義概要】
一般に、英文契約書は非常に難解でわかりにくいといわれています。しかしながら、法律英語・英文契約書は決して難しいものではありません。特に高い英語力が必要とされているのではなく、契約の基礎知識と必要最低限の法律英語がわかっていれば、十分に対応できます。ただ、自己流でやみくもに学習しても短期間での熟達は望めません。ゴルフやテニスと同じように、最初に基本的な型を教えてもらい、後はそれをベースに練習を積めば上達が早いのと同じように、まず最初に英文契約書の基本的な型を教えてもらうことが肝要です。本講座では、頻繁に出てくる英文契約書特有の重要基本表現を厳選して例文と一緒にご紹介します。これらの基本表現をマスターすることで、相手方ドラフトのリスクを適切に評価することができ、契約交渉の際に適切・有効なカウンタープロポーザル(対案)を打てるようになり、有利な交渉を行うことが可能となります。最後に、今後みなさんが英文契約書をマスターするためにどのようなステップを踏めばよいか、アクションプランの方向性を説明します。

【各回の講義予定】
第1回 2021/ 7/ 3(土) 国際取引・英文契約書の基礎知識・英文契約書の一般的構成・書式の必須知識・英文契約書のもっとも効果的な学習方法とは何か?基本表現をマスターする
第2回 2021/ 7/10(土) 基本表現をマスター・一般条項(法律・管理条項)準拠法、裁判管轄、仲裁条項の正確な意味を理解する
第3回 2021/ 7/17(土) 各種の重要英文契約書の必須ポイント把握と交渉のポイントについて

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、7月24日を予定しています。

【テキスト・参考図書】
テキスト
『初めての人のための英文契約書の実務』(中央経済社)(ISBN:978-4502178214)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 牧野 和夫
肩書き 弁護士、米国弁護士、弁理士(芝綜合法律事務所)
プロフィール 専門分野は企業法務、知的財産、国際取引、ライセンス、コンプライアンス、リスクマネジメント、情報法等。主な著書に『国際取引法と契約実務』(中央経済社)、『ビジネス・キャリア検定試験「企業法務3級」』、同「組織法務2級」、同「取引法務2級」(社会保険研究所)、『英文契約書の基礎と実務』(DHC)等。
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